Nakajima整骨院Official Blog

世界中の治療やトレーニングを研究。2013年アスリートの治療に特化したNakajima整骨院を横浜市に開業。🇦🇹2017~SV Horn (Austria) Physio/柔道整復師/NASM-PES/NSCA-CPT/初級がい者スポーツ指導員/WFA Periodization Specialist。

野球肘とフィジカルコンディション(投球側肩甲上腕関節の内旋角制限{非投球側より25°}がある場合、肩肘疾患の危険因子となる)

Dinesらは、15~37歳の野球選手29名を対象とした研究において、肘関節の内側側副靭帯の機能不全とGIRDとの間に関連性があることを明らかにしました。 肩関節後部の静的ストレッチは、野球選手がシーズン中に経験することの多い肩関節内旋ROMの減少を抑える上…

テストステロンと筋肥大(ニューロンの受容器にも働きかけ、放出される神経伝達物質の量を増加させ、タンパク合成率を高め、タンパク質分解を抑制する)

テストステロンはコレステロールによって作られるホルモンで、筋組織にきわめて大きな同化(筋肥大)作用をもたらします。 またテストステロンは、筋に対する効果に加え、ニューロンの受容器にも働きかけて、放出される神経伝達物質の量を増加させ、神経を再…

日ノ出町駅からのアクセス

日ノ出町駅からのアクセスのユーチューブ作成しました。日ノ出町駅からはまっすぐ歩いて徒歩5分です。

運動中の糖質摂取(グルコース摂取によるパフォーマンス増強効果は、正常血糖を維持しグリコーゲンが枯渇した筋にエネルギー基質を供給する)

エクササイズ中の糖質摂取は、活動中の筋線維が利用できる糖質を増大させ、持久力パフォーマンスやサッカー、フットボールなどの間欠的高強度運動のパフォーマンスにプラスの影響を与えると考えられています。 糖質の種類は考慮すべき重要な点でグルコース、…

モントリオール大学トラックテストUMTT:The University of Montreal Track Test(UMTTで達成された速度{vUMTT}は、実験室で行ったトレッドミル試験の測定値と同程度に正確なvVO2maxの推定値を提供する)

モントリオール大学トラックテスト(UMTT:The University of Montreal Track Test)はVO2maxの判定に用いる、信頼性と妥当性を兼ね備えたフィールドテストになります。 UMTTで達成された速度(vUMTT)は、実験室で行ったトレッドミル試験の測定値と同程度に正確…

喘息のクライアントへのエクササイズ(有酸素性コンディショニングプログラムを実施することで最大酸素摂取量、換気量が上昇し、喘息のコントロール全般を間接的に改善する上で役立つ)

エクササイズを実施する喘息のクライアントにとって、気道過敏性(AHR)による気管支収縮は、エクササイズに対する耐性、エクササイズのパフォーマンス、および身体活動に主観的にも生理的にも影響を及ぼす、主な病理学的因子のひとつとなります。 喘息を有す…

メタボリックシンドロームにおけるグレリン血中濃度と運動(運動後2時間後にはグレリンの濃度は低下を示し、これにしたがって空腹感が軽減し、カロリー摂取量も減少する)

運動後2時間後にはグレリンの濃度は低下を示し、これにしたがって空腹感が軽減し、カロリー摂取量も減少することが知られています。 グレリン濃度は食事前に上昇し、食事後に低下するので、運動に対する応答についてもこの食欲調節ホルモンは容易に測定が可…

下肢の最大パワーと静的ストレッチ(静的ストレッチを行なうと筋の長さ-張力関係が乱れるため、筋の力発揮が減少する可能性があることを示した)

下肢の最大パワーと発揮筋力を検討した近年の研究により、静的ストレッチには有害な作用のあることを示すエビデンスが得られています。 Samuelらのよると、運動前にストレッチを行なうことは、ひとつの筋によって発揮される力のレベルを一時的に低下させます…

垂直跳びとは(下肢筋群の短縮性筋活動により最大の跳躍高を達成するためには、この短縮性筋活動を十分に強力かつ素早く行う必要がある)

垂直跳び(VJ)はすべて、下肢筋群の短縮性筋活動により身体の変位をもたらす活動になります。 最大の跳躍高を達成するためには、この短縮性筋活動を十分に強力かつ素早く行う必要があります。 最初の素早く強力な短縮性筋活動は、最大の跳躍高を達成するため…

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