Nakajima整骨院Official Blog

世界中の治療やトレーニングを研究してます。2013年アスリートの治療に特化したNakajima整骨院を横浜市に開業。🇦🇹元SV Hornトレーナー/柔道整復師/NASM-PES/NSCA-CPT/初級がい者スポーツ指導員/WFA Periodization Specialist。

ジュニア期

ジュニア期の早熟・晩熟タイプの評価(本格的な筋力トレーニングを開始するのは、一般的には年間の身長の伸びが1cm未満になる時期がベストタイミング)

思春期の子供の発育は一様ではなく、各人各様それぞれの個人差があり、この個人差を考慮した指導が求められます。 この例のように、小学生、中学生の時期に身長の伸びが良く、その後若くして伸び悩む子供がいます。 その理由として、生理的に早熟であること…

ジュニア期における年齢に応じたトレーニングとは(スポーツにおいて身体機能を効果的に改善できる指摘年齢)

「鉄は暑いうちに打て」と言われるようにスポーツのトレーニングでも、それぞれの身体機能を効果的に改善できる指摘年齢があります。 https://nakajima-bonesetter.com/blog/post-3166

ジュニア期の各年代(小・中・高校年代)での体力要素と競技成績の関連度

ジュニア期の体力要素 体力的要素と技術要素 スポーツの成績には多くの因子が複雑に関与しますが、一般的には体力要素と技術要素によって決定すると考えることができます。 各年齢段階での体力要素および技術要素と競技要素との関係を調べ、その結果から年齢…

ジュニア期のスポーツ生理学(動きの器用さを形作る神経系の機能は、6~10歳くらいにかけて発達が著しい)

成長期の子供のスポーツ活動は、大人とは異なるコンセプトで行わなくてはなりません。 しかし、実際の競技現場でよく見られるのは、教え過ぎ、練習のし過ぎによるバーンアウト(燃え尽き)やオーバーユース(特定部位の使い過ぎ)によるスポーツ障害がまだ…