Nakajima整骨院Official Blog

世界中の治療やトレーニングを研究。2013年アスリートの治療に特化したNakajima整骨院を横浜市に開業。🇦🇹2017~SV Horn (Austria) Physio/柔道整復師/NASM-PES/NSCA-CPT/初級がい者スポーツ指導員/WFA Periodization Specialist。

妥当性

ヨーヨー間欠性テストのレベルとタイプ(近年のサッカー選手のVO2peakは約200ml/㎏-0.75min-1であることが示されている)

Dupontraらは、YYIEL1(ヨーヨー間欠性持久力テスト)中に収集されたVO2peakの値と、UMTT中にトレッドミルテスト中に測定されたVO2maxの値との間にはいかなる有意差も存在せず、両者は有意に相関していること(r=0.92、p<0.001)を見出しました。

サッカーにおけるランニングスプリント(短時間の反復スプリントテスト:RST(12×20m、回復時間20秒)におけるPD(パフォーマンスの減衰)とVO2peakの間には有意な相関関係がある

Meckelらによると、短時間の反復スプリントテスト:RST(12×20m、回復時間20秒)におけるPD(パフォーマンスの減衰)とVO2peakの間には有意な相関関係(r=-0.602、p<0.05)が存在しますが、長時間のRST(6×40m、回復時間30秒)においては存在しませんでした(r=-0.322…

サッカー選手の間欠的運動能力の発達とその評価(近年ではBangsboによって開発されたYo-Yoテスト、その中でもYo-Yo Intermittent Recovery(Yo-Yo IR)テストが世界的に広く利用されるようになってきている)

サッカー選手の間欠的運動能力を評価する上では、休息を挟みながら高強度運動を繰り返すタイプの、サッカーに特有なテストが必要になります。 これまでに、このような目的で様々なテストが開発され利用されており、日本ではブルガリアンシャトルラン、VMAな…