Nakajima整骨院Official Blog

世界中の治療やトレーニングを研究してます。2013年アスリートの治療に特化したNakajima整骨院を横浜市に開業。🇦🇹元SV Hornトレーナー/柔道整復師/NASM-PES/NSCA-CPT/初級がい者スポーツ指導員/WFA Periodization Specialist。

スピード、アジリティー、コンディショニング(スプリントの量と休息時間は夏季プログラムの期間全体を通じて変動させ、スプリントの本数を漸進させ、伝統的なピリオダイゼーションとCTの利用は、夏季プログラムの重要な側面をなしている)

スピードとアジリティにおけるコンディショニング

セッションの3つの要素

リフティングセッションの後には毎回、スピード、アジリティ、およびコンディショニングセッションを1時間行ないました。

 

セッションは3つの要素からなり、最初の要素であるウォームアップとストレッチングでは、800mジョギングの後に静的および動的ウォームアップを行ないました。

 

第2の要素では、直線的なスピードテクニックエクササイズまたは方向転換のアジリティエクササイズを行ないました。

 

第3の要素では、コンディショニングエクササイズとしてスプリントを行ないました。

 

スプリントの量と休息時間は夏季プログラムの期間全体を通じて変動させ、スプリントの本数を漸進させ、伝統的なピリオダイゼーションとCTの利用は、夏季プログラムの重要な側面をなしているとされています。

 

www.nakajimabonesetter.com

トレーニングルーティン

ウォームアップ/静的・動的ストレッチング ストレッチング/ドリル
800mジョギング
ネック/アームサークル、マーチング
トランクツイスト、ニーハグ
ヒール/トウレイズ、フランケンシュタイン
ロングアームスイング、ハイニー
フロント/サイドランジ、Aスキップ
ストレートレッグ・ハイキック、スキップ・フォー・ディスタンス
アダクター/アブダクターレッグレイズ、スケーター
プローンスコーピオン、幅跳び
マウンテンクライマー、キャリオカ
バタフライストレッチ、バウンディング、ポースルー
スピード/アジリティ ストレッチング/ドリル
腕の動作/背屈の評価
スタートの練習
10ヤード(約9m)加速の練習
ラダードリル
ミニハードル
ジグザグ/方向転換
Tドリル
プロアジリティ
コンディショニング 本数 距離(ヤード) 休息時間(秒)
5 50 20
90秒の休息
5 40 15
90秒の休息
10 30 10
90秒の休息
10 20 10
400mのクールダウン

 

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引用・索引Transference of Strength and Power Adaptation to Sports Performance-Horizontal amd Vertical Force Production

スポーツスピード養成SAQトレーニング

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