Nakajima整骨院Official Blog

世界中の治療やトレーニングを研究してます。2013年アスリートの治療に特化したNakajima整骨院を横浜市に開業。🇦🇹元SV Hornトレーナー/柔道整復師/NASM-PES/NSCA-CPT/初級がい者スポーツ指導員/WFA Periodization Specialist。

トレーニング負荷の増加の原理(斬新性の原則・2for2ルール)

トレーニング負荷

レーニング進行により、斬新性を考慮し負荷・強度を増加する必要になります。

これを「2for2」ルールの原則といいます。

斬新性の原則

レーニング効果は、短期間ほど可逆性が大きく、長期間であるほど途中に中断しても可逆性は小さくなります。

計画的に継続することが重要で負荷、強度はトレーニングの進行を考慮し、徐々に増強させていきます。

 

軽い負荷から重い負荷へ、基本的なエクササイズから専門的なエクササイズへ、筋持久力から筋肥大へ、筋力強化からパワー強化へとトレーニング刺激を変化させていくことが重要です。

https://nakajima-bonesetter.com/blog/post-2014

2for2の原則

2for2とは「あるエクササイズの最後のセットで定められた目標回数よりも2回以上反復でき、これが次のトレーニングセッションでも達成できたなら、新しい目標値に負荷を増加させる」ということになります。

※具体的には、ベンチプレスを10回×3セットというプログラムの設定で、10回×3セットを全て達成し、連続して数回のトレーニングセッションを通じても達成できたなら最後のセットに12回プレスが可能になり、負荷を増加させれば良いということになります。

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引用・索引ストレングス&コンディショニング理論編Ⅰ