Nakajima整骨院Official Blog

世界中の治療やトレーニングを研究。2013年アスリートの治療に特化したNakajima整骨院を横浜市に開業。🇦🇹2017~SV Horn (Austria) Physio/柔道整復師/NASM-PES/NSCA-CPT/初級がい者スポーツ指導員/WFA Periodization Specialist。

直腸温度(深部体温)が約38.7℃に上昇した時に身体的パフォーマンスが最大になる(平常温度の約30%増)

ストレッチ

スポーツやトレーニングでは、ウォームアップをすることで身体機能が上がる理由はおそらく、筋、神経、心臓などの働きが温度に強く依存している為です。

 

http://nakajima-bonesetter.com/blog/post-4266

直腸温度と運動パフォーマンス

Pavlovらの研究によると直腸温度(深部体温)が約38.7℃に上昇した時に身体的パフォーマンスが最大に(平常温度の約30%増)になるようです。

 

※気温が低いと、この温度を維持するために余計に筋が活動する必要があり、逆に気温が高すぎると、発汗の為に余計なエネルギーが必要になり、さらに湿度が高いと汗が気化しにくくなりますので、身体に熱が溜まり(蓄熱)熱中症を起こしやすくなります。

 

※ヒツジ、豚、ニワトリなどでは、気温28~31度で飼育した場合に最も筋が発達し(摂取エネルギー量/筋の発育量)の値も小さくなるようです。

 

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引用・索引 究極のトレーニング 石井直方