Nakajima整骨院Official Blog

世界中の治療やトレーニングを研究してます。2013年アスリートの治療に特化したNakajima整骨院を横浜市に開業。🇦🇹元SV Hornトレーナー/柔道整復師/NASM-PES/NSCA-CPT/初級がい者スポーツ指導員/WFA Periodization Specialist。

肩こり の検索結果:

胸郭出口症候群

…痛、しびれ、だるさ、肩こり、握力低下などの感覚障害、運動麻痺があります。 ③誘発テスト(アドソンテスト、ライトテスト、モーレイテスト)で陽性となります。 必要に応じて画像検査などをおこないます。 日常生活において、牽引型では荷物を手にぶら下げる姿勢や長時間の事務作業、圧迫型では上肢挙上位などにより症状が出現します。 なので、生活習慣の改善によって症状が軽減する場合も多くあります。 病態・症状 鎖骨、第1肋骨や周囲の筋肉によって形成される挙各出口部で、腕神経叢や鎖骨下動脈が牽引…

肩こり・頸部痛

肩こりの症状で悩んでいる方はたくさんいるのではないでしょうか? 厚生労働省による国民生活基礎調査(2015年度)における有訴者率で男の2位、女の1位を占める症状となっています。 肩こりと言われますが、後頚部から上背部にかけての筋緊張感、重圧感、鈍痛の総称で、「肩こり」は、症候名のひとつで、正式な病名ではありません。主に僧帽筋という頸~肩、背部にある筋に起こりやすいです。 www.nakajimabonesetter.com 肩こりは症候性、本態性、心因性に大別されます。 症…

肩の疾患④ 腱板断裂(肩腱板断裂‐Rotator cuff tear)

腱板の断裂により、疼痛と断裂した筋の筋力低下を生じる疾患で、上肢の外転(側方挙上)の途中に痛みを生じ、五十肩と異なり、肩関節の可動域制限や拘縮は軽度で、自動運動に制限があっても他動運動は制限されないことが多いです。 腱板の変性による断裂が多いが、外傷による断裂もあり、中年以降、右肩に好発します。 腱板とは 肩関節を囲む4つの腱(棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋の腱)からなる構造で、肩関節を取り囲んみ補強している構造で、これら4つの筋は肩甲骨と上腕骨を連結して、主に肩関節の回旋…

運動すると肩こりや腰痛が緩和するのはなぜか?(血流量低下は、乳酸から分解した水素イオンが細胞の外に浸出し、ヒスタミンなどの発痛物質を発生させ、痛覚を刺激し筋肉に凝りや痛みを生じさせる)

…時間維持していると、肩こりや腰痛になることがあります。 デスクワークや自動車の運転をすることが多い人は、このどちらかを必ずといっていいほど経験しています。 肩凝りや腰痛の原因の一つとして考えられているのが、筋肉に対する血流量の減少によって患部の筋肉に乳酸など疲労物質が停滞してしまうことです。 特にスポーツ活動をしなくても、姿勢維持をするだけで肩(肩甲骨周辺)や腰の筋肉は持続的な収縮を繰り返します。 その結果、代謝産物として乳酸が生じ、身体をダイナミックに動かしていないとその筋…

加齢による基礎代謝が低下する原因(タンパク質合成能力の低下)

中年から発生しやすくなる肥満と生活習慣病は、基本的に基礎代謝の減少による脂肪分解力の低下に原因していると考えられています。 それでは、なぜ、基礎代謝が中年から低下するのかですが、加齢に伴い、タンパク質合成能力が低下する為と考えられています。 https://nakajima-bonesetter.com/blog/post-3083

大腰筋の活動:腰痛と自律神経系(交感神経)の関係

…※大腰筋の細い人に、肩こり、冷え性、血行不良、肥満などの傾向が見られる(姿勢の悪さによる全般的な身体活動の低下が要因の一つ)といった実験結果があり、このことは、大腰筋の活動と腰椎のアライメント(姿勢)が腰髄や仙髄の側面にある交感神経節の活動に影響を及ぼす可能性を示しています。 http://nakajima-bonesetter.com/blog/post-370 引用・索引 究極のトレーニング 石井直方 【楽天ブックスならいつでも送料無料】【6月5日3:59まで!ポイント3…