Nakajima整骨院Official Blog

世界中の治療やトレーニングを研究してます。2013年アスリートの治療に特化したNakajima整骨院を横浜市に開業。🇦🇹元SV Hornトレーナー/柔道整復師/NASM-PES/NSCA-CPT/初級がい者スポーツ指導員/WFA Periodization Specialist。

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トレーニング変数(解糖系の多量のボディビルスタイルプログラムは、少量のルーティンより急性テストステロン濃度を大きく高め筋肥大を促す)

トレーニング変数 トレーニング量 1セットは、休息なしで継続的に実施するレップ数を意味し、トレーニング量は、当該トレーニングセッションで完遂した全レップ数とセット数および負荷の積と定義できます。 筋肥大の増強に関しては、一貫して、より多量である複数セットのプロトコルが、単一セットよりも優れていることが証明されています。 www.nakajimabonesetter.com

U-15選手と間欠的運動能力(U-15になると、盤石な選手においても、下肢の筋量・筋パワーがYo-Yo IR2テストを制限することがない程度まで発達し、より有酸素性能力がYo-Yo IR2テストに影響する)

有酸素性能力 下肢の筋量・筋パワーとYo-Yo IR2テスト U-15になると、盤石な選手においても、下肢の筋量・筋パワーがYo-Yo IR2テストを制限することがない程度まで発達し、より有酸素性能力がYo-Yo IR2テストに影響するようになります。 そのため、早熟な選手と同等の有酸素性能力を獲得していれば、晩熟な選手における間欠的運動能力は、早熟な選手に追いつくことができます。 すなわち、U-13において拡大した早熟な選手と晩熟な選手における間欠的運動能力の差は、その時期…

クレアチン(筋内のクレアチンリン酸貯蔵量を増やすことは、高強度エクササイズのパフォーマンスに関与するホスファゲン機構で細胞の生体エネルギーを高める)

…う間の仕事量など、無酸素性運動パフォーマンスの多くの要素を改善します。 www.nakajimabonesetter.com クレアチンとクレアチンリン酸 食事から摂取するクレアチンが増加すれば、筋内の総クレアチンとクレアチンリン酸の濃度も増加します。 さらにクレアチンリン酸の貯蔵量は、特に高強度エクササイズ中のエネルギー代謝に大きな貢献的役割を果たし、理論的には、筋内のクレアチンリン酸貯蔵量を増やすことは、高強度エクササイズのパフォーマンスに関与するホスファゲン機構において…

ヒトのエネルギー供給機構(3大栄養素のうち、炭水化物だけが直接的に酸素無しでエネルギー産生の為に代謝され、ATPの化学結合に蓄えられたエネルギーは、筋活動を行うために使われる)

…ホスファゲン機構 無酸素性機構、酸素を必要としない。 解糖系 2つのタイプがあり、速い解糖、遅い解糖がある。 酸化機構 有酸素性機構、酸素を必要とする。 ※3大栄養素のうち、炭水化物だけが直接的に酸素無しでエネルギー産生の為に代謝され、ATPの化学結合に蓄えられたエネルギーは、筋活動を行うために使われます。 さらに、骨格筋でのエネルギーでの再合成は3つの基本的なエネルギー供給機構でなされます。 www.nakajimabonesetter.com ホスファゲン機構 ホスファゲ…

パフォーマンスの基礎となるプレシーズン期(試合期が近づくにつれて、予備テストと継続的評価によって決定された適切な特異的トレーニングを行うことが最優先される)

…ジリティ、柔軟性、無酸素性持久力、および除脂肪体重が含まれますが、それだけに限られるわけではありません。 特に重要となるのは、トレーニングスケジュールであり、選手の身体能力を評価する必要性を高め、ひいては有効なプレシーズン期のコンディショニング処方を設計することを要求することです。 プレシーズン期にあらゆる構成要素に対処することは重要ですが、対立する身体能力特性を同時にトレーニングすることは逆効果を招く可能性があり、例として有酸素性トレーニングは行き過ぎると、除脂肪体重や筋力…

レジスタンス・サーキットトレーニングと乳酸性作業閾値(高強度(75%VO2max)で行うと、血液と筋に乳酸が蓄積する)

…性作業閾値 乳酸 有酸素性エクササイズは、反復的で循環的な運動とみなすことができますが、そのような運動を高強度(75%VO2max)で行うと、血液と筋に乳酸が蓄積する場合があります。 この乳酸の蓄積が除去量を上回るポイントが乳酸性作業閾値であり、これは最終的には筋活動の一時停止引き起こしかねません。 閾値への到達点を変えることができれば、運動中の筋疲労に至るまでの時間を遅らせ、パフォーマンスに変化をもたらすことが可能となります。 レジスタンスサーキットトレーニング中に乳酸値が…

レジスタンスサーキットトレーニングの身体の適応(運動中における身体の最大酸素摂取量の上昇、疲労困憊に至るまでの時間の遅延、安静時血圧の低下、筋力の向上、血中コレステロール濃度と血中ホルモン濃度の変化が起こる)

…中における身体の最大酸素摂取量)の上昇が一部にみられるほか、疲労困憊に至るまでの時間の遅延、安静時血圧の低下、筋力の向上、および血中コレステロール濃度と血中ホルモン濃度の変化が挙げられます。 www.nakajimabonesetter.com レジスタンスサーキットトレーニングとは レジスタンストレーニングの1手法としてレジスタンスサーキットトレーニング(RCT)は、ステーション、すなわちウェイトトレーニング機器を使用し、規定の休息時間を挟んで行う多様なエクササイズによって…

最新の生体エネルギー学(高強度運動中のATP産生クレアチンリン酸(PCr)が継続的に最大18分間にわたって利用されている)

…、遅い解糖系である有酸素性機構)に分けられます。 3つの機構がエネルギーを供給する時間帯は、通常、それぞれ運動開始後の0~10秒、10秒~30秒、30秒以降であるとされています。 しかし、高強度パワー運動時には、各エネルギー機構によるこのようなエネルギー供給時間は全く当てはまりません。 www.nakajimabonesetter.com アデノシン三リン酸 筋におけるアデノシン三リン酸(ATP)産生の最初の主要基質はクレアチンリン酸(PCr)になります。 PCrの利用は、運…

ウォーミングアップの生化学反応と生理学観点(ウォーミングアップを行うことで酸素摂取量が容易になり、運動初期の酸素不足は少なくなり、運動中に利用できる有酸素エネルギーは増加するので運動の遂行に有利になるとされている)

…動による体温の上昇 酸素の供給量増加:ヘモグロビンの酸素解離曲線が右に移動するため、酸素の解離が容易になって活動筋に対する酸素の供給が多くなります。 エネルギーの発生:生化学反応が促進されるために多量のエネルギーを発生させます。 筋粘性低下・障害予防:筋の粘度が低くなるために俊敏な動きを行いやすく、運動による障害のリスクが軽減します。 体温上昇の軽減:トレーニングの継続によって、一定強度の運動による体温上昇が軽減されます。 www.nakajimabonesetter.com…

運動中の糖質の代謝(50~65%VO2peak以上強度が高まると筋グリコーゲンに対する依存が高まる)

…されるか、または、有酸素性(酸化)代謝のためにミトコンドリアに入ります。 運動強度が高くなると利用できる酸素が減少し、タイプⅠ線維より、ミトコンドリアの少ないタイプⅡ線維が動員されるために、糖質への依存が高まり、より多くの乳酸が産生されます。 運動強度が高まる際に、エネルギー基質としての糖質への依存が増大することは、高強度運動中の呼吸変換効率の上昇と血中乳酸濃度により明らかになっています。 エネルギー消費に対する脂肪酸の寄与率はおよそ50~65%VO2peakで最大値に達する…

高強度運動時のアシドーシスの原因(筋内乳酸の蓄積は、ミトコンドリアが適切な割合でATPを供給できなくなるタイミングとされる)

…r.com 乳酸は有酸素性機構のための糖の中間体 乳酸は代謝産物というよりも、速い解糖系(2ATPを産生)によって生み出された、有酸素性機構のための糖の中間体とみなすほうが適切になります。 これがモノカルボン酸輸送担体(MCT)によってミトコンドリアに入り、クレブス回路(36ATPを産生)で酸化されます。 実際、持久系アスリートはMCT受容体と酸化酵素を多く有しているために、VO2maxに対する比率(%VO2max)が高まっても乳酸を産生することができます。 したがって、乳酸…

健康の生理学的指標にサーキットトレーニングがもたらす効果(週3日50~60%1RM強度で10週間行う事でHDL値上昇、グルコース処理能力も改善する)

…麻痺お客を対象に、有酸素性の筋力向上サーキットと漸進的過負荷を用いた研究においては、低密度リポタンパク質コレステロール(LDL-C)および総コレステロールの対HDL-C比の低下も認められました。 グルコース処理能力に与える影響 そのほかサーキットトレーニングを1日3セット、50~60%1RM強度で10週間行った研究では、グルコース処理能力の改善もみられました。 グルコース処理能力の潜在的な改善効果は、2型糖尿病とリポタンパク質をコントロールする上で、レジスタンスサーキットトレ…

ランニングスピード向上のためのトレーニング(パワーと力積の両方を左右する発揮筋力とテクニックドリルはスピードを向上させる重要項目になる)

ランニングスピード向上のためのトレーニング テクニックドリルの重要性 スピードを向上させるには、身体のコンディショニングを行う総合的な反復的スプリントだけではなく、テクニックドリルや筋パワーを向上させる運動も必要になります。 テクニックドリルはランニングメカニクスの改善と維持を目標としており、次のようなエクササイズが含まれています。 Aマーチ、Aスキップ、Bマーチ、Bスキップ、ファストレッグ左・エブリーサードステップ、ファストレッグ右・エブリーサードステップ、ファストレッグ左…

長距離ランナーのための有酸素性能力(VO2maxを向上させるには最大強度付近でのインターバルトレーニングが有効{58mL/kg/minを超える})

…離ランナーのための有酸素性能力 有酸素性能力を決める要因 有酸素性能力を決める要因は3つあり、「最大酸素摂取量:VO2max」「乳酸組成作業閾値:LT」そして「ランニングエコノミー:RE」になります。 最大酸素摂取量と乳酸組成作業閾値の適応は同時に起こるとされ、高強度インターバルトレーニングが最適とされています。 ランニングエコノミーは、筋力、パワー、およびプライオメトリックトレーニングが最適とされ持久系トレーニングの1/3をジムベースのトレーニングに置き換えると最も効果が高…

疲労耐性に対する持久的トレーニングの効果(全発達段階を通じて、成熟と技能的スキルの両方を考慮しながら、有酸素性能力を発達させる必要がある)

…方を考慮しながら、有酸素性能力を発達させる必要があります。 最新の研究レビューから、初心者アスリートの疲労耐性の向上を目的に実施する課題は、楽しくできること、またゲームプレイを含む有酸素性でインターバルに基づく課題を行なう間に技術的スキルを身につけることに焦点をあわせるべきとされています。 アスリートが発達段階の後半に入って成熟するにつれて、有酸素性能力と技術的スキルを高めるために、高強度のSSGにより大きな重点を置くことができます。 www.nakajimabonesett…

無酸素性トレーニング時のエネルギー供給機構(無酸素性エネルギーは疲労困憊にいたる供給時間の短いホスファゲン系(ATP-PCr系)と比較的長い供給時間の長く速い解糖系(乳酸系)にわかれる)

無酸素性トレーニング ホスファゲン系(ATP-PCr系) 体内にあるATPの総量は約85gと推定されていますが、これは高強度のエクササイズを最大努力で継続すれば数秒で枯渇してしまいます。 このATPを再合成するエネルギー代謝経路のうち、最も供給スピードの速いのがフォスファゲン系(ATP-PCr:PCr=クレアチンリン酸)になります。 クレアチンリン酸はATP同様に高エネルギーリン酸化合物になり、クレアチンキナーゼ(酵素)によりクレアチンとリン酸に分解され、この分解反応に伴い高…

SAID(Specific adaptation to imposed demands:課せられた刺激に対する特異的適応)

SAID(Specific adaptation to imposed demands:課せられた刺激に対する特異的適応) プログラムデザインの根拠 SAIDは特異性、漸進性、および過負荷の原則を基にしたすべてのプログラムデザインの根拠となっている概念になります。 さらなるトレーニングへの適応を求める場合は、特異的課題の難易度を上げる必要があります。 従来のオフシーズンおよびプレシーズンのストレングス&コンディショニングプログラムを通じて、パフォーマンスをピークレベルに到達さ…

レジスタンスサーキットトレーニングと乳酸(高強度レジスタンストレーニングと短い休息時間を組み合わせたRCTにより、ミトコンドリア密度を上昇させることで、乳酸除去能力の改善が期待される)

…ットトレーニング 有酸素性エクササイズは、反復的で循環的な運動とみなすことができますが、そのような運動を高強度(>75%VO2max)で行うと、血液と筋肉に乳酸が蓄積する場合があります。 この乳酸の蓄積量が除去量を上回るポイントが乳酸性作業閾値であり、これは最終的に筋活動の一時停止を引き起こす可能性があります。 閾値への到達点を変えることができなければ、運動中の筋疲労に至るまでの時間を遅らせ、パフォーマンスに変化をもたらすことが可能となります。 www.nakajimabon…

長距離ランナーのための有酸素性能力(VO2maxを向上させるには最大強度付近でのインターバルトレーニングが有効{58mL/kg/minを超える})

長距離選手と有酸素性能力 有酸素性能力を決める要因 有酸素性能力を決める要因は3つあり、「最大酸素摂取量:VO2max」「乳酸組成作業閾値:LT」そして「ランニングエコノミー:RE」になります。 最大酸素摂取量と乳酸組成作業閾値の適応は同時に起こるとされ、高強度インターバルトレーニングが最適とされています。 ランニングエコノミーは、筋力、パワー、およびプライオメトリックトレーニングが最適とされ持久系トレーニングの1/3をジムベースのトレーニングに置き換えると最も効果が高くなる…

育成年代のサッカー選手におけるYo-Yo IR2テスト(上の年齢カテゴリーほどYo-Yo IR2テストの結果は優れており、また同じカテゴリーでも春季より秋季のほうが高い傾向にある)

…ブラックレッド + TRAN(R) トラン - ガーミン フォアアスリート 230J/235J 対応 液晶保護用ガラスフィルム セット (ネットプランニング(R))メディア: その他 最大酸素摂取量の科学作者:山地 啓司出版社/メーカー: 杏林書院発売日: 2001/03/01メディア: 単行本 サッカー ボールを使ったフィジカルトレーニング作者:広瀬 統一,菅澤 大我出版社/メーカー: ベースボール・マガジン社発売日: 2016/11/24メディア: 単行本(ソフトカバー)

大会期間中におけるリカバリー戦略(足首で最低18mmHg、大腿中央部では8mmHgのコンプレッションウェアはパフォーマンスを向上させ、血中乳酸の除去を促進するだけではなく、運動後の筋肉痛を緩和させる)

大会期間中のRecovery戦略 コンプレッションウェアの利点 コンプレッションウェアの使用は以前からラグビー選手に進められてきました。 長時間の陸路および空路での移動時、大会開催地への行き帰り、最初のゲームのための準備時、さらに徒歩で観光をする場合は休養日にも着用します。 通常、ゲームとゲームの間は最低でも2時間空いているため、その間はコンプレッションウェアを着用させます。 研究によると、足首で最低18mmHg、大腿中央部では8mmHgのコンプレッションウェアはパフォーマン…

高気圧酸素カプセル

高気圧酸素カプセル 当院にもある「高気圧酸素カプセル」についてご紹介をします。 体と気圧は関係が深く、気圧は体調に大きく影響を与えます。酸素カプセルは気圧を上げることで、天気の良い日と同じ高気圧状態を作ります。 気圧と人の関わり ■低気圧・・・天気が悪い☂ 頭がスッキリしない、気分・体が重い、頭痛がするなどの症状が現れる ■高気圧・・・天気が良い☀ 身体の調子が良く疲れが残りにくい、コンディション良好。 宇宙空間は超低気圧状態です。国際宇宙ステーションでは気圧調整を行い、人間…

無酸素系競技と有酸素性トレーニング(持久系運動がもたらす適応が、激しい運動間の回復時間を短縮するという点に着目することは有益になる)

有酸素性トレーニングと無酸素性競技 有酸素性トレーニングと無酸素性トレーニング 筋の適応の最大化を目的とした同時トレーニングに関する諸文献は、無酸素性運動をほぼ同時に併用することによる「干渉効果」をめぐり意見が分かれています。 しかし、近年Lundbergらのよって行われたトレーニング研究では、6時間の休息を挟んでレジスタンスエクササイズとサイクリングエクササイズを行うと、筋機能は損なわれず、またレジスタンスエクササイズを単独で実施した場合よりも筋全体のサイズを増大させました…

プライオメトリックストレーニングと持久力強化(プライオメトリックストレーニングは、2.4㎞、3㎞、5㎞のランニングパフォーマンスにも有益な効果をもたらしたことが明らかになっている)

持久力とプライオメトリックストレーニング 持久力強化とプライオメトリックストレーニング 持久力強化におけるトレーニングとプライオメトリックストレーニングにおいて、研究の結果の違いはトレーニング量および、被験者のトレーニングステータスの違いが原因となっている可能性があります。 Saunderらの研究の被験者は、高度にトレーニングを積んだランナー(Vo2maxが>60㎖/min/kg)であり、プライオメトリックストレーニングを週2回で3週間、週3回で3回実施していました。 このこ…

解糖系で乳酸ができるのは、筋肉が無酸素状態だからではなく、糖質の分解がミトコンドリアの反応可能量に関係なく過剰に起こるため、乳酸が一時的にできる。

無酸素運動と有酸素運動 無酸素運動か、有酸素運動なのか? 短距離走や短いダッシュ、重量挙げのような力を出す運動など、強度が高い運動は「無酸素運動」と呼ばれ、その反対に、ゆっくり長時間する運動は「有酸素運動」と呼ばれます。 しかし、ダッシュしているとき、ウェイトトレーニングをしているときにも必ず心臓は止まっていることはなく、どんな時にも、心臓が動いて肺から血液に酸素が取り入れられ、筋肉に運ばれ、酸素が取り込まれ、ミトコンドリアで酸素が消費されてATPができています。 強度が高い…

長距離選手のプライオメトリックトレーニングの利点(高い着地衝撃に対応することを助け、筋のコンプライアンス(柔らかさ)を左右するゴルジ腱紡錘を徐々に抑制して、推進力とRE、RFDの向上を促す)

…て、すでに存在する有酸素性トレーニングスケジュールに対して、筋力、パワー、プライオメトリックトレーニングを単純に追加するべきではないということになります。 多量なトレーニングが大きなトレーニング負荷を生み出して、コルチゾールに対するテストステロンの割合を低下させ、ひいては、筋力と有酸素性持久力の獲得を損なうことはすでに知られており、筋力トレーニングを単純に追加するのではなく、有酸素性持久的トレーニングの一部をそれに置き換えることが重要になります。 www.nakajimabo…

インディバアクティブ フェイシャルケア始めました

…効果 ・代謝促進 ・酸素活性の促進 ・冷えの改善 ・浮腫・浮腫みの改善 ・免疫力の増加(例えば、インディバの作用が口腔内にも届くため口腔内の環境の改善も期待できます。) ・筋肉を和らげる効果があり、筋緊張性頭痛や、顔面・眼精疲労、首や肩こりにも効果があります。 ・その他 INDIBA® Deep Beauty Bolsas de ojos www.nakajimabonesetter.com 温熱機器「インディバ」の美容・医療革命―創始者・山口祐司の悔やみなき人生 作者:山口…

生体エネルギー論(反復的スプリント能力を予測するものは、最大酸素摂取量ではなく、乳酸の緩衝能である)

生体エネルギー論 無酸素性エネルギー供給機構 最大パフォーマンスを維持するには、エネルギーを利用する身体能力を向上させることがきわめて重要になります。 エネルギー利用効率を平行して増加させなければ、最大パフォーマンスによる高エネルギー要求を持続的に満たすことは不可能であり、したがってパフォーマンスを低下させることになります。 アデノシン三リン酸(ATP)は身体の一時的エネルギー源であり、無酸素的および有酸素的代謝によって産生、補給されます。 無酸素的エネルギー供給機構には、ホ…

スピード、加速、アジリティテスト(40ヤードスプリントは直線スピード、方向転換の能力を評価するものとしては、3コーンテストとプロアジリティテストが用いられる)

…tter.com 有酸素性能力テスト ほとんどの競技、特に無酸素性パワーを用いる競技では、持久力と有酸素性能力のテストを実施していませんが、一部の競技コーチは、有酸素性能力テストの実施とモニタリングを自身で行っています。 バレーボール、サッカー、および女子バスケットボールチームでは、「ビープ」テスト(20mシャトルラン)を好んで実施しており、また、サッカーチームは男女とも、今なお1マイル走や「クーパー」テストを行っています。 www.nakajimabonesetter.co…

運動と酸素の生理学的指標(無酸素性作業閾値と乳酸性作業閾値)

運動と酸素 酸素需要量 身体で消費される酸素の量は運動強度を示すものでこれを、酸素消費量(oxygen Consumption)といいます。 酸素消費量は内呼吸で取り入れた酸素量を指し、一般的に人は基礎代謝として1分間に200~300mlの酸素を摂取しています。 そして、運動などで酸素の需要が高まると呼吸・循環器系が応答し運動に見合った量の酸素を身体に取り入れます(酸素需要量)。 運動直後には呼吸機能が直ちに応答できずに酸素を借りた状態で運動を行うことになり酸素不足が生じるこ…